行政書士 独学 テキスト

行政書士試験、独学のメリットはいっぱいある。

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独学のメリット、それは…

 

昭和の時代じゃあるまいし、行政書士試験の問題が明らかに難しくなっているのに、独学で試験に合格することができるの?という疑問。

 

できるかできないかといったら、「できます」。

 

たしかに昔に比べ、条文を覚えるだけとかいう勉強では、独学で合格することは難しいのはたしかです。

 

しかし、別に司法試験や司法書士試験に合格するレベルまで勉強する必要はありません。

 

合格率も昔からするとかなり下がってますが、平成25年度は10%程度で、近年では合格率が高い年となりました。

 

全然勉強が進んでいなくても受験する人も多く、それを考えた場合は実質合格率はもっと高くなることでしょう。

 

独学のメリット。それはどんどん自分のペースで勉強が進められることです。

 

予備校のペースって、案外ゆっくりしています。そのペースに合わせていては、試験までに繰り返し勉強することができなくなってしまいます。

 

行政書士試験の勉強は、試験範囲を何度も繰り返したほうが記憶に定着しやすくなります。

 

ですから、わからない部分はとりあえず飛ばしてでもいいですから、どんどん先へ進んで全体を勉強する必要があります。

 

他の部分が理解できたら、わからなかった部分も理解できるようになることもよくある話。

 

立ち止まらずに、どんどん行政書士試験の勉強を続けましょう。

 

昔と違って、今は独学者向けのテキストや勉強教材がいろいろ出揃っています。

 

とりあえずの行政書士試験合格を考えた場合、そのようなテキストと教材を使えば、独学でも合格点に達することはできると思います。

 

ただ、本当に実務において力を発揮するためには、行政書士試験に合格しただけではちょっと法律レベルは足りません。

 

そのレベルの法律をマスターするためには、独学では足らないかもしれませんが、目の前の合格を勝ち取るという意味では、独学でも達成可能といえます。

 

6割正解すれば合格できる試験です。その6割は勉強方法さえ間違えなければ独学でもカバーできます。

 

合格目指して、頑張ってみて下さい。

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